2016.9.25

実は!「牛乳」が体に悪いってほんと?

牛乳

牛乳さえ飲んでいれば、健康になるよ!
そういってそだった日本人!
でも実は!!
牛乳こそ、病気のもとだったのです!

そういう説があります。

マジですか?

 

「牛乳」健康最強説?!

給食には必ず毎日出てくるもの、
それが牛乳!

日本人なら、幼少期から
かなりの量の牛乳を飲んでいるハズ!

私は部活をしていた中・高校生のときは、
毎日1リットルは軽く飲んでいました。

牛乳を飲むと、骨が強くなる!

背が高くなる!

栄養満点!

信じてうたがわなかった。

でも実はこんなデメリットがあったんです。


牛乳アレルギー

牛乳にふくまれる「カゼイン」という物質があり、これがアレルギーを引き起こすことがあります。
嘔吐や下痢、気分がわるい、めまい、等の症状が出てきます。
発疹やかゆみが出る場合も。

大腸がんの原因になるという説もあります。栄養があることはたしかなのですが、
腸内環境を悪くしてしまうといわれています。

がんでいうと男性は前立腺がん、女性は乳がんのリスクが高まるといわれているのです。

特に、牛乳に含まれる「乳糖」は、多くの人に、胃けいれんと下痢を引き起こします。

それを「乳糖不耐」といういい方をします。

白人では大半が消化できるのですが、
黒人は大多数の人が「乳糖不耐」です。

 

「栄養価が高いよ~~」と、飲ませてもらった牛乳でおなかをくだすという...。
悲しい結果もあるということです。

有色人種の私たちもしかりです。
白人の方ほど牛乳の消化はよくないのです。

牛乳の代わりには!やはり豆乳!

豆乳

牛乳が動物性たんぱく質なのに対して
豆乳、大豆から出る白い液。

そこには特に良質な植物性たんぱく質と
植物性脂質がふくまれます。

女性ホルモン:エストロゲンと似ている成分、イソフラボンも入ってます。

コレステロールの高い方は、動物性たんぱく質は控えて、大豆などの植物性たんぱく質を多く摂るべきです。

無調整豆乳より、調整豆乳のほうが、飲みやすく感じるかもしれないけれど、
砂糖、塩、乳化剤、香料などが入っていて、たんぱく質の含有量も低くなるので、無調整豆乳のほうがおすすめ。

それににがりを入れると豆腐が作れます。

豆乳の飲み過ぎにはご注意を!

ただ、大豆のイソフラボンは摂り過ぎには注意、なんだそうです。

女性ホルモンと似たはたらきをする、イソフラボンは、大量に過剰摂取すると、
乳がんや子宮がんなどのリスクが高くなるそうです。

授乳中、妊娠中、また15歳未満の女の子は、大量に飲み過ぎないほうがよいようです。

大量摂取には注意!ですね。


牛乳を使わないお菓子がある?!

かきはちでのオリジナルスイーツの中には、

牛乳をつかわず、豆乳ベースのムースがあります。

 

牛乳を避けたい人には最適。

そして低コレステロール、低カロリーの豆乳のムース。

かきはちの「とうふムース」は、安心して食べられるスイーツのひとつ!

とうふムース

素朴で自然の味わいをぜひ試してみましょう~!

通販もございます。

箱詰めセットは、ゆずとかぼちゃがなくなり、今発売しているのが、

・極純
・あずき
・八女茶
・黒ごま

の4種に、お好きな2つを追加して計6つ。

本来2160円のところセット価格でおトク!2000円です。

ただ、合成保存料等の添加物を一切つかっていないので、福岡からの配送が1日で到着する、近畿圏まで。

近畿地方から西のみの配送となっているのでご注意ください!

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