色の力×和菓子

日本には四季がある。
その中でも何気に色とりどりの野菜や果物を毎日食べる私たち。
旬のものをうまいと言ってしまうのは、
きっと、その時期体に不足するものを取り入れた体の声なのかもしれない。
それぞれの色を持つ果物・野菜たち。
その色彩は、それぞれの役目があり食べる人のからだをつくる力だと思う。
その力を、和菓子で。
人と人との間に、心と心の間に、時と時との間に
かきはちの色とりどりの菓子があることを願って。
私たちは、今日も作り続けます。

従来の和菓子は甘いものが希少だった時代、そして日本特有の気候条件などを目と舌と心で喜ばすためにうまれた菓子でした。それから数百年以上の時がたち、様々なニーズがうまれた市場ではトレンドを意識した様々な和菓子が誕生しています。そこで「かきはち」では、今までの財産を生かし、さらに進化させ、フレッシュな野菜・果物を使った和菓子開発します。旬を目と舌と心だけではなく、体を喜ばす色彩豊かな商品の開発を今後行い和菓子の新たなる可能性を模索しています。ヘルシー志向、効果効能を求める時代の和菓子の在り方、旬の素材×色の力×和菓子で生まれる旬=体が求める季節の味を和菓子を通じて伝えていきます。